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育休のんびり暮らし

主に育児日記です。2016年に第1子を授かることができました。ミニマリストを目指しています。

厚意の行き違い

自分がしてほしいことを相手にして、自分がしてほしくないことはしない

 

という言葉は誰しも子供の時に教わっていると思いますが、これって何も指し示してない。

 

おそらに、雲が、プカプカプー

 

くらい、ぼんやりした表現だ。

こんな表現じゃ思考や行動の指標にならない。

 

うまくいくのは、本能的なこと(空腹の時に顔を食べさせてあげる等)、よほど普遍的なこと、自分が相手がサトラレである場合だ。

 

頼んでないのに、やってあげると言って、むしろやらないで欲しいことをされて、迷惑なんだけど、ありがとうございますと言わなければならない

 

っていうパターン、私は凄く苦痛です(+_+)

 

 

マザー・テレサか誰かは言いました。うろ覚えっす。

 

誰かに必要とされることは、心の栄養だ、と。

 

 

つまり、「頼って欲しい、助けたい」という相手が望むことを「やらせてあげた」という構造ですね。

 

 

お節介や人に何か良いことをしようとしているとき、迷惑はかけていないか、助けられているのはどちらか、よく自問自答してみようと思います。

 

 

適切な距離感がつかめる人になりたいです。