読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

育休のんびり暮らし

主に育児日記です。2016年に第1子を授かることができました。ミニマリストを目指しています。

お洒落スポットに行けない

もう何年もお洒落スポットには行っていません。

 

お洒落スポットにすんでいる女の子のお宅に遊びに行ったことはありますが、表は歩けません。

 

私がお洒落じゃないからです。

 

お洒落な服を買うためにお洒落でなくてはお店に入れません。勇気を出して入れば、ダサいとあからさまに態度には出さないとしても、店員さんからはちょっと下に見られます。これは洋服を購入する場合だけでなく、人間関係全般において、『ダサい奴』というのは軽んじられると思います。

 

そういうことで、お洒落からどんどん遠ざかる日々です。洋服にはだいたい、息子に汚されて食べ物やよだれ、涙、鼻水がついています。

 

どうせ毎日洗濯するので、着て➡洗濯➡乾いたのを着て➡とやっていて、1通りしか着ていません(笑)しかも夫のセーターです。山田優ちゃんも、小栗旬さんの着ていたし😃夫の服も活用です。着の身着のままになっているようですが、洗っているので清潔です。

 

自分の持ち物よりも、息子に何か買ってあげたい、教育を受けさせたい、美味しいものを食べさせたいという気持ちになってしまいました。自分の服は買っていないどころか売っています。でも、全然困りません。

 

今まで無駄に洋服を持っていたのだなあと気づきました。お洒落に生きるのってお金がかかりますからね。お洒落スポットのご飯代は高いです。仮にお料理はそうでもなかったとしても、飲み物が800円とかします。

 

お金が子供にかかるようになったけれど、飲み会に行かない、服を買わない、服を買うために出掛けないので交通費や外食費もかからない、旅行や習い事も極端に減らしたため、むしろ儲かっている気さえします。

 

何となく、産後に憑き物が落ちたかのように、消費の傾向が変わりました。物欲も減って、向上心も減って、生活が縮小しました。

 

子供だけが生き甲斐、素晴らしいことです。ただ、今は良くても子育ては必ず終わりがきます。その時にはすがればすがるほど、疎ましく思われるだけ。気が早いけれど、どのように歳を重ねていけば良いのか、ふっと見失う時があります。