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ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

女性の体力は無尽蔵

家事はくだらない仕事です。責任もなければ評価もされない。

ただ、子供がいる以上は家や保育園、幼稚園で世話をしている人がいてくれるから何も気にせずに働けるのだと言うことを、たまにで良いから思い出して欲しいのです。

 

「家は休むところ。疲れも何もかも取り除いてもらえるところ。」とホテルの宿泊客の気分でいられると、困ってしまうのです。

 

「家にいて楽だね」という発言💬が出てくること自体、あなたがいかに家では何もしていないかを表しているのではないでしょうか。主婦にとっては家こそ職場で、やることいっぱいいっぱいある!

 

特に子供が小さいうちは、息つく暇もない。ご飯だって、大人と違うものを作るから、1日に6種類、それにおやつも作る場合もあるし、一人で食べられないから補助するし。もちろんオムツ替えも断続的にある。洗濯物も増える増える。ゴミも増える。

 

子供がいない人も想像してみてください。

1日に食事もおトイレも着替えもお風呂も歯磨きも、何もかも今の2倍やるとしたら、けっこう忙しくないですか?

 

そう、何も生産していないけど、忙しないのです。365日師走です🏃💨

 

社会に出る責任感とは全く比べ物にはならないので労ってほしい訳ではないけど、一日中動き回って疲労しているのはこちらも同じ。しかも夜だって自分の寝たいタイミングで眠って、好きなだけ寝ることは産後1度もないのです。

 

家族のために時間を割いて動いていても、「ほったらかしにされている」と言われ、空しくなるときがあります。

 

日本の長時間労働のせいで、男性の家事参加が望めず、平日は愚か休日も十分に会話できる余裕がありません。

 

電通のまつりさんが亡くなったことが無駄にならないように、一億総活躍の前に、一億総時短勤務と、一億総保育士になってほしいです。

 

 


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忙しいアピールしておきながら、息子が寝ている間に保育園グッズを作ることができています。あ~忙しい(笑)