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ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

開閉式ベビーゲートにご用心

妊娠して出産するまでに、訳も分からず育児グッズを買うことになると思います。初めてのことですからね。

 

働いていた人は、産休に入って初めて時間が出来て、もう身体が重くて通販でいろいろクチコミも見ながら選んでいくでしょう。必要なものだけど、喜びと期待と、そして余りにも暇でハイテンションになり、衝動買いしてしまいがちです。基本的にレンタルした方が良いと思います。捨てるのにもお金かかるから。

 

少しbabyが動いてくると、ベビーベッドは卒業して地面において、位置エネルギーゼロ生活になります。

 

そこで迷うのが、安全対策の方法です。ベビーサークルの中に赤ちゃん閉じ込める方式か、触って欲しくないところをガードして部屋をベビーサークルにする方式か。

 

 

我が家は子供に広いスペースを運動して欲しいと思い、後者にしました。電源プラグは塞ぎ、触って欲しくないところはワイヤーラック&結束バンドで保護し、ベビーゲートを設置しました。ベッドは荷物置きと化しました。

 

ベビーゲート(ガード)は価格の幅がかなりあります。ただの突っ張り棒タイプは比較的安価ですが、足を大きく上げて跨ぐので大人が転ぶ危険ありです。

 

 

そこで、うちでは開閉式のベビーゲートにしました。開閉しても、蝶番のところに手が挟まらないようになっていて、頭のよい設計になっています。

 

 

勝手に閉まるという触れ込みだったのですが、「勝手に」の範囲がメーカーと違っていたようで、半開きになってしまうこともありました。ちゃんと、ガチャンと音がなるところまで閉めなければならないのです。

 

 

1度、半開きになっているのに気がつかずに離れてしまい、息子が後を追ってきて、扉に触る→最大限まで開いて跳ね返って扉が閉まる→顔に当たる→痛いから扉を押し退ける→また扉が跳ね返って・・・と顔に扉が当たってしまうことがありました。ベビーゲートに挟まる - YouTube

 

 

私の不注意で痛い思いをさせてしまって、申し訳なかったです。本当にごめんなさい。安全対策をしたつもりが、逆に怪我の原因になってしまいました。

 

 

メーカーの説明書等には書かれていないけれど、きっと同じような事故があるんじゃないかなと思って書きました。(サゲ記事ではないです)

周りに物があったら、もっと危ない事故になっていたかもしれません。グッズを買うときも使うときも、過信せず、正しい用法で使わないといけませんね。

自分ではなく、自分より大切な存在が危険にさらされてしまうのですから。