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ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

私立に行く意味

私は実は中学校から私立に行っていました。

ものすごく学費がかかってしまい、親に申し訳ないです😰

 

学習塾の費用も、車が何台買えたのだろうと思います。親の方も、授業料は安心料だったのかもしれません。自分が直接努力出来ない子供の進学において、唯一やってやれることはお金を出すことくらいです。特に長時間労働なら。

 


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もちろん、過ごした環境は超絶宜しかったです✨良い友達にも恵まれ、幸福者です。しかし、同級生の懐事情を何となく知るにつれて、サラリーマン家庭なのに、なにも私立に行くことなかったなーとも思います。

 

12年間の私立分の学費があれば、マンションの頭金になったなぁとか、他にも出来たことあったのでは?と思います。今思えばお金の使い道、もっと建設的に出来たのに・・・ということが多々あります。

 

今から、息子に自分がしてもらったような教育を施せるのか、不安です。私が親にしてもらった教育や手間も含めた躾、奉仕をする財源を稼げる自信がありません。

 

学生の頃よりも社会人になり自立してからの方が、惨めな生活をしました。(これは貯金に回しすぎているからかもしれません笑)現在進行中です。いかに親が子供優先でいてくれたのか、身につまされます。

 

お金はいつ、どこで、誰に払うのかで自分に帰ってくるパフォーマンスが変わってきますよね。

 

例えば、たくさん学費を払ってやれば子供に恩を売り、老後は介護を期待できます。

 

また或いは、娘夫婦のマンションをポンッと買ってやれば、その家の合鍵は貰い別荘として使うことも可能でしょう。アポなし訪問も気兼ねなくできます。

 

私たち夫婦は、真面目に働けばそれなりに暮らせる程度の業種(因みに製造業)です。ゴボウ抜き出世でもしない限りは士業の方々とは住む世界が違います。つまり、無駄遣いする余裕はないのです。

 

今後のお金の使い道について、もっとよく考えなければならないと思います。

そして、学生時代はもっと勉強しておけば良かったと後悔しています。今からでも出来ることはあるのだから、後悔する時間があるのら前進せねば。

 


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アメリカ大頭領が不動産王なので、今回は不動産を例に出してみました。ほんの、悪戯です。