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育休のんびり暮らし

主に育児日記です。2016年に第1子を授かることができました。ミニマリストを目指しています。

しょうもないこと

離乳食 0歳 パパ育児

先日のやりとり。

 

ま「離乳食つくってみてよ!」

パ「出来ないよー」

ま「簡単だよ、小さく切って煮て、ほんの少し味つけるの!!」

パ「無理だよ、小さくってわからないよ」

ま「じゃあ切っておくよ!!」

パ「まだNG食材あるでしょ」

ま「本読めば分かるよ!野菜は全部大丈夫だよ。あとお肉とお魚。生協の使えば楽だよ。」

パ「わかんない」

ま「(こっちは何がわかんないのかわかんねぇよぉぉぉおおお!!イライライライラ。仕事でもこうなのか?すぐ出来ないわかんないって言うのか?違うよな、やる気ないんだよな)じゃあ作っておくから、チンして食べさせて!」

パ「わかった👍(ドヤ顔)」

ま「(チンするだけやん)」

 

 

これが先日私が出掛けてパパに半日息子を見てもらう時のやりとりです。

 

イライラしても良いのですが、このイライラも息子が健康で、離乳食もそれなりに食べて、パパも半日がんばって息子を見ようという気持ちがあるから生じる気持ちなのだと思うと、ありがたいです。

 

 

普段それほど長い時間接していない赤ちゃんのお世話をしながら離乳食作るって、なかなか難しいんじゃないかなと思い直しました。出来ないことを出来ると大口たたいて、もし事故でも起きたら危険なので、過信しないで申告してくれて、良かったなと。

 

なので、パパに見てもらった時は帰って来たときに部屋がぐちゃぐちゃでも、目をつむることにしました。たぶん男の人が家事・育児同時に遂行するって不可能に近いのだと思います。良いのです、がんばったから散らかっているし、洗い物がたくさんあるし、壁にも床にも食べ物がくっついていて私が踏むのです。

 

おかえりのあとに、「ラーメンを作ったけど、ちょうど出来上がった時に泣いちゃってあやしたりご飯食べさせたりしていたら、伸びちゃったんだ。まゆはいつも大変だね!」って言われたのが、実はその日嬉しかったことです。

 

私も毎日毎日は仕事大変だねとパパに言っていないので、もっと労いの言葉をかけようと思いました!毎日勤労感謝の日です。

 

あ、そうそう、ほんとに産後は自分のご飯が後回しになりがちなので、出産までに麺類食べてください🍜

 

 

 

先天性の病気や出産時の事故等で未だに入院している赤ちゃんもその親もいます。こうしてしょうもないことにイライラしたり、喜んだり出来るって本当の本当に幸せヽ(´▽`)/だなーと思いました。

 

しかも今日は、新しいママ友とランチしてローストビーフ超うま🐎でした。幸せすぎてごめんなさい。昨日もポテチ一袋一気食いして幸せだったし、しかも体重増えてなかったラッキー🍀

 

旨い醤油があれば幸せです。