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育休のんびり暮らし

主に育児日記です。2016年に第1子を授かることができました。ミニマリストを目指しています。

1年を振り替えってみる

振り替えってみると、息子が産まれたことで私も夫も周囲もとても変化した1年でした。

 

そこまで子供好きじゃなかったけれど、従兄弟に子供が産まれてその子達が可愛くて。そして甥っ子も産まれ、スーパー可愛くて。そして自分の子はぐぅかわ😉胎盤が剥離した後に愛情ホルモンがきちんと分泌されたようです。

 

子供相手に、高くて抑揚のある話し方をするのも、絵本を読んだり手遊び歌をしたりするのも恥ずかしかったですが、今は全部出来ます。Eテレの歌は一緒に唄っています。話せない人に対してめげずに話すって、生後1ヶ月くらいまでは心が折れそうだったなあ。かなり意識して頑張って努力して息子に話しかけていました。

 

赤ちゃんのママという立場にやっと慣れてきました。立場が変われば欲しい情報も商品も行きたい(行ける)場所も時間も全て変わりました。制約は増えたけど、不思議と辛くはないです。

 

親になって、自分の親の気持ちもほんの少しわかりました。こんなことで悩んだのだろうな、とか親との会話内容もだいぶ変わりました。

 

産まれてから毎日必ず幸せだと思えることがあって、息子には感謝しかありません🌟

 

仕事だけじゃこんなにプラス感情を抱くことは毎日はないなあと思います。仕事だとギスギスしたり悪態ついたりしちゃうけど、育児だと身体的な辛さ以外は特になかったな。

 

私も少しは成長していたら良いのだけれど。歳だけ重ねたと言われたくないし。

 

 

 

毎日幸せだと書いたけど、女性の皆さんはやはり自分が産みたいと思ってから産んだ方が良いとは思います。当たり前ですけどね。夫や親が望んだから、では流石に妊娠➡出産➡育児はきついです。割かれるリソースが大きすぎて。

 

これから先の方がずっと大変だとは思いますが、誰も褒めてくれないので、1年間ママ業お疲れ様😆🎵🎵と自分を認めたいです。

 

変化には柔軟に対応して、そしてまともに子育て出来るよう真人間になれるよう、(それなりに)精進していきたいです😊