ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

ウソのようなホントの保活

姉の知り合いが、何十人も待機児童のいる認可保育園に第1子ながら入れた話です。

 

 

彼女が出産後すぐの入院中に、間違えてお布団が赤ちゃんの顔にかかってしまって、それを看護婦さんが発見したそうです。

 

 

そして、看護婦さんに育児ノイローゼなのではないかと区役所に通報されてしまったのです。疑わしきは通報せよなのでしょう。

 

 

退院後まもなくすると、自治体から『赤ちゃん訪問』で保健師さんが自宅にやってきます。そこで母子の健康の経過観察をしたり、悩みを聞いてもらったりします。

 

そこで、頭のよい彼女はしめた😏!と考え、

育児が辛い

たまに我が子に手をかけたくなる

等と嘘をつきまくり、実際に何度も保健師さんに訪問してもらい、自治体から要注意母子と目をつけられ、挙げ句に医師からも精神疾患の診断書を作成してもらい、見事(?)に認可保育園入園を勝ち取ったとのこと。

 

もちろん、不正です。が、刑事事件でもないので診断書の真偽も恐らく確かめないでしょうし、申請書に添付する書類は針小棒大に、盛って盛って盛ったもん勝ちなのです。

 

 

両親が、病気や障害だと加点というのは少し恐ろしい気もします。本来は本当に身体が不自由な人のための加点ですが、昨今の保育園入れない問題を考えると、故意に片目潰す人とか出てきやしないか心配です。

 

(私も大腸憩室炎になったときに、人工肛門にするか少し考えが過りました。一時的なストーマは例外ですが、生涯に渡るストーマであれば障害者認定されるため、保育園入園にはかなり有利です。少なくとも診断書は書いてもらえるので、次の保活のタイミングに憩室炎を再発させたいです。)

 

 

保育園・幼稚園も早く義務化しますように🍀

 

 

脱線しますが、児童虐待の疑いがある場合は割りとすぐ様子見にくるそう。書類を回している間に子供が死んでしまいますからね。100人の大人が疑われるよりも、1人の子供が救われた方が良いと思います。泣き声が大きい子供がいると、もしたしたら児童相談所の人が訪ねてきて嫌な思いをするかもしれないけれど、大人は言葉で弁明できます。子供は自分の親しかおらず、助けを求める方法も知りません。なので、どこかの虐待児童のためだと思って、嫌な気持ちはしまってほしいなと思います。