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ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

保育園に入りたい

FacebookTwitterで、#保育園に入りたいが流行っているそうな。

去年は日本死ねが流行語になって、なんだかもの悲しいですね。

 

保育園も地域によってかなり差があるし、保育園のために色々と活動しないと行けなくて、不思議な世の中。私たちも、保育園に入りやすい区に引っ越すということはしました。それでも、認可に入れたのは奇跡です。

 

ちょうど、賃貸契約の更新の時期だったのと、子供が産まれて手狭になったのと、朝保育園に寄ってから会社に行くから、家と会社も近い方が良いよね、と3つ理由が重なったので引っ越自体が大損とはならなかったけど、手間と費用は結構なものです。

 

保育園に入るのは点数で決まります。

例えば加点になるのは、シンママ、夜勤がある、ママや子供が病気や障害もち、ママが誰かを介護しなくてはならない、配偶者が単身赴任とか出張が多くて不在、双子、二人目等々。

 

そして減点になるのは、祖父母と同居、ママがフルタイムではない(パートとか)、在宅勤務等々。

 

一見、公明正大っぽいですが、自営業や個人事業主だと書類は自己申告制なのです。なので何でもアリです。

 

こんなにニーズがあるのに増やさないのは、やっぱり少子化だから?

 

ぶっちゃけ軍事費とかにお金割くなら、無駄にはなっても保育園作って欲しいな。少女像とか置いて良いから10億円日本に返してもらって、保育園建設費用に充ててほしい。

 

 

友人の話では、区役所に相談に行きまくるとミミヨリ情報を教えてくれるそうです。例えば、

 

ここの保育園は第1子を通わせていて、第2子を育休中のお母さんが3人いるから、枠は5人だけど実質2人になっているよ、競争率高いから望みが薄いよ。

 

というようなもの。

あとはおそらく騒がしくしていると、この人来年も区役所に来てゴネられたらうるさいからどっかに入れちゃおうという気持ちが働くのでしょうね。(笑)

 

何はともあれ、必死さと悲壮感をアピールアピールです!!

 

特養老人ホームの待機者ももの凄いいますよね。待ってばっかりだね、日本。待たなくて良いのはAmazonプライムくらいです😁