ワーママ手探りライフ

育児休業を取得し、2017年度に職場復帰しました。生活が苦しいです。2016年に第1子を授かることができました。低価格ミニマリストを目指しています。

専業主婦 時代のエアポ👩

育休中に出会った何人かの専業ママさんたち。

 

専業といっても、一生そうであるつもりはなく、資格があるから幼稚園に入ったらとか、転勤族だけど家をどこかに買ったら派遣でもなんでもやるつもり、みたいな人が多かったかな。

 

4月の慣らし保育期間は、預けられる上にまだ育休取れちゃうという超楽々生活で、世間の皆さんごめんなさいませ、という感じだったけど、

 

自分も病院行けたり諸々子連れだと出来ない用事をサクサク済ませらたりして良かったなと。

 

あと、誰にも気兼ねせずに独り家でお昼寝できた。

 

お迎えがあるので好きなだけ寝るってことは出来ないものの、好きなように自分のタイミングで寝入ることが出来るというのが幸せ😃💕だった。子供も夫も好きだけど、こういう風には寝られていなかった。

 

子供の寝かしつけが終わった後にやっと眠れるから、常にいつ休み始められるのだろうと、慣れていても思う。

 

自分の体内時計を誰かの体内時計に合わせてずらすっていうのがけっこうキツイ。これが育児における「自分の時間がない」ってやつなのだと思う。

 

時間なら細切れではあるが、ある。お昼寝しているときに本だって読めるし、ストレッチだって出来る。

 

でも、いつお昼寝から目覚めるのかは分からない。

 

生理現象にすら対処するのが難しいときもある。自分のタイミングでトイレに行けないし、食べられないし、眠れない。これが続く。

 

たとえば、朝起きて電気がつかない。靴を履いてドアを開け鍵をかけたら忘れ物に気がつく。改札では定期の期限が切れている。電車が遅れている。会社につけば、パスワード忘れて何も出来ない。メモを取ろうとしたらインクがない。

 

こんな感じの、それぞれは簡単でイライラするようなことでもないようなことが、やろうとしていたけど完遂できないことが、日がな1日続く。しかも、眠いし、重いし、身体も痛くなってくる。

 

こんなにフラストレーションの溜まる育児だけれど、赤ちゃんは「かわいいからゆるして」と訴えてくるから、もちろんゆるす!!

 

自分の子はかわいい。遺伝子は、凄い⤴️⤴️

 

 

掲題のこと何も触れていなかったけど、私は保育園があって良かったなと、どこにも属さずに育児するの精神的に辛いなと思ったの。

 

バリバリ働きたい訳ではなくても、自分の体調が悪いときにいざとなったら預けられるって、心のゆとりにつながっています、私の場合。

 

専業ママさんに対して、育児に関してはあんまり公的なサービスってないなあって思って、勝手に心配。(扶養控除くらい??)身体を壊さないようにね!

 

まとまりないけど、以上。